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Feb

19

「南九州・南西諸島域における産学連携の取り組みー地域課題の発掘から島のデータアナリスト事業まで―」

鹿児島×福岡 地域連携型オープンイノベーションプログラム「鹿福 -KABUKU-」

Organizing : マークメイザン運営事務局

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Description

イベント概要【オンライン開催】

全国的に「大企業×スタートアップ」の協業型ビジネスモデル開発、また新規事業創出に対する期待感が高まっているなか、鹿児島地域はその取組がまだ始まったばかりです。鹿児島地域における既存事業のDX、新規事業開発、スタートアップ投資の拡充、人材のボトムアップをおこなうべく、「大企業×スタートアップ」の連携および協業につながる新規プロジェクト「鹿福 -KABUKU-」を始動する運びとなりました。

2020年11月から2021年3月にわたって、鹿児島の「地域課題解決」「産業構造の高度化」「地域資源の活用」などの様々なテーマで、福岡オープンイノベーターリーダーの方々によるオンラインプログラムを開催いたします。

第7回の今回は国立大学法人鹿児島大学 南九州・南西諸島域共創機構 産学・地域共創センター 連携推進部門 特任教授 藤枝 繋氏より、「南九州・南西諸島域における産学連携の取り組み ー地域課題の発掘から島のデータアナリスト事業までー」というテーマで、鹿児島イノベーションエコシステムにおける大学の役割、取り組み事例等をご紹介いただきます。

オンラインセミナーの申込方法

オンラインセミナーへご参加の方は、下記のフォームからお申し込みをお願いいたします。
鹿福オンライン参加申し込みフォーム

オンラインセミナーの参加方法

新型コロナウィルスに関する対策の一環としましてオンラインでの開催とさせていただきます。 オンライン開催で利用する「Zoom」はお手持ちのパソコン、スマートフォンで視聴いただけます。

<オンラインセミナー(ウェビナー)の参加方法>
https://mark-meizan.io/report/588

また、セミナーではslidoを利用し随時質問を受付ております。
https://app.sli.do/event/jjwxp8ge

イベント中に皆様の質問にもお答えしてまいりますので、積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

講師

国立大学法人鹿児島大学 南九州・南西諸島域共創機構 産学・地域共創センター 連携推進部門 特任教授 藤枝 繋

昭和42年,大阪府堺市生まれ
■現職:鹿児島大学産学・地域共創センター/特任教授,漂着物学会/事務局長,一般社団法人JEAN/代表理事 1997年日本海でのナホトカ号重油流出事故の災害ボランティアに学生と共に参加して以来,海洋ごみに関する研究を開始。1998年,市民による国際的な海岸ごみ調査清掃活動(国際海岸クリーンアップ:ICC)の輪を鹿児島でも広げようと,県内の有志でクリーンアップかごしま事務局を設立。また100円ライターを使って海岸に漂着するごみの流出地を推定する『ライタープロジェクト』,海面,海岸,河川を含めた瀬戸内海海ごみ広域調査,発泡スチロール破片の主発生源とされる養殖筏用フロートの処理システムの提案,水産高校と連携した震災起因漂流物調査など,市民活動と並行して海洋ごみ問題解決に向けた調査研究活動を行ってきた。2015年3月,鹿児島大学水産学部退職後,神戸で非破壊検査機器会社に転職。2018年7月,再び鹿児島大学に戻り,産学・地域共創センター特任教授に就任。現在,地域課題を大学の研究シーズで解決するコーディネートを中心に,南九州・南西諸島を奔走中。
■ 専門分野:漂着物学,航海学
■ 所属学会:漂着物学会
■ 学位:博士(水産学) 1998年 鹿児島大学
■略歴
H3.3:鹿児島大学水産学部水産専攻科修了
H3−H4:熊本県立水産高等学校教諭
H4−:鹿児島大学水産学部助手(鹿児島大学水産学部附属練習船敬天丸,かごしま丸航海士併任)
H22—H27:鹿児島大学水産学部教授
H27-H30:民間企業勤務
H30-現在:鹿児島大学産学地域共創センター特任教授
■これまでの研究テーマ「海洋ごみによる海洋環境汚染およびその改善に関する研究 」
• 瀬戸内海における海岸漂着ごみおよび海面漂流ごみの実態把握
• 指標漂着物(ディスポーザブルライター)を用いた海岸漂着ごみの流出地推定
• 発泡スチロール製漁業資材の漂着問題とリサイクル
• 微小プラスチック破片の海岸漂着と海面浮遊の実態
• LCネットを用いた鹿児島湾海底堆積ごみ調査
• 海岸漂着ごみの定期モニタリング
• 水産高校と連携した震災起因漂流物調査
■主な著書
「魚類の聴覚生理」恒星社厚生閣(分担)
「漂着物考-浜辺のミュージアム」INAX出版(分担)pp.48-49. 2003.
「水産海洋ハンドブック第3版」海洋生物社(分担).2016.

対象者

・九経連会員企業の方
・九経連鹿児島地域委員会のメンバーの方、新規事業担当の方
・鹿児島県内の行政・大学関係者の方、地方創生・産業振興・情報システム・産学連携の担当の方
・福岡県・鹿児島県のスタートアップの方
・学生の方(大学生・高専生・高校生)
※業種/職種でも申込み制限はございません
※markMEIZANの入居者以外の方もお申し込みいただけます

タイムスケジュール

時間 内容
15:10~ 挨拶・概要の説明
15:15~ 講義またはパネルディスカッション
15:55~ 質疑応答
16:05~ クロージング・次回のご案内

mark MEIZANについて

mark MEIZANは、鹿児島市が設置し、BEYONDかごしまが運営するクリエイティブ産業創出拠点施設です。 クリエイティブ産業の拠点施設として、オフィス・イベントスペース・キッチン・コワーキングスペースを備え、クリエイターがチャレンジできる環境を提供します。また、引き続きインキュベーションマネージャーによる経営相談や資金調達、販路開拓などに関する支援も行います。

お申込につきまして

本イベントページ以外にもお電話・メール・FAXでもお申し込みを受け付けております。
お申込者さまの情報を、下記連絡先までお伝えください。
お伝えいただく項目 :会社名/学校名、お名前、電話番号、メールアドレス
TEL:099-227-1214
FAX:099-227-1214
MAIL :info@mark-meizan.io

個人情報の取扱いについて

マークメイザン運営事務局では、申込みにて取得した個人情報は以下の通り利用いたします。

項目 内容
利用される個人情報の項目 会社名、部署名、役職、お名前、電話番号、メールアドレス
利用する者の範囲 マークメイザン運営事務局
利用する個人情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 マークメイザン運営事務局
利用する者の利用目的 メールマガジンの送付・電話やメールによるサービスやセミナー等のご案内

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markMEIZAN(マークメイザン) published 「南九州・南西諸島域における産学連携の取り組みー地域課題の発掘から島のデータアナリスト事業まで―」.

11/30/2020 21:04

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2021/02/19(Fri)

15:10
16:10

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Registration Period
2020/11/30(Mon) 21:01 〜
2021/02/19(Fri) 14:10

Location

オンライン

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